定期便は、申し込むときより「止めたい」ときに困ります。使わない週に届いてしまった、食べ切れずに捨ててしまった、という失敗の多くは、締め切りを知らなかったことが原因です。
ここでは、公式サイトのよくある質問に書かれている決まりを、時系列で並べ直しました。
押さえておく締め切りは3つ
- 初回のお届け分: キャンセルできません。申し込んだ時点で1回目は届きます。
- 2回目以降のスキップ: 次回お届け日の6日前までに手続きします。九州地方・島根県・青森県へのお届けは7日前までです。
- マイページの表示: 注文履歴のステータスが「未確定」の間はスキップでき、「出荷前」に変わるとスキップできなくなります。
迷ったら、マイページで次回分のステータスを見るのが確実です。
実際の日付で見ると:2回目の締め切りは、初回が届いた翌日
毎週火曜日のお届けで、土曜日(10月17日)に申し込んだときのマイページです。初回は10日後の10月27日(火)で、すでに「確定」になっています。2回目(11月3日)の「配送情報変更の締切」は**10月28日(水)**と表示されました。

毎週届く設定だと、2回目を止める締め切りは初回が届いた翌日になります。初回を食べてから続けるか決めようと思っていると、間に合いません。試してから決めたい場合は、初回が届いた日のうちに次回のスキップか解約を済ませておくと安心です。マイページのトップに締め切り日が出るので、申し込んだらまず確認してください。
マイページのどこで手続きするか
実際に申し込んで、マイページの画面を確かめました(2026年10月)。ログインして「ご契約状況」を開くと、契約中のプランが一覧で出ます。手続きは、ここでプランを選んだ先の「ご契約中プラン」の画面で行います。

「ご契約中プラン」では、プランとお届け曜日を「お届けプラン/曜日を変更」から変えられます。量が多いと感じたときのプラン変更も、この画面からです。

解約するとき
2回目以降はいつでも解約でき、違約金はかかりません。購入回数の縛りもありません。
ただし、解約の手続きをした時点ですでに確定している注文がある場合、その分は届きます。「解約したのに届いた」とならないよう、次回分が確定する前に手続きするか、確定分は受け取る前提で予定を立ててください。
解約の前に「スキップ」で足りないか考える
使わない週があるだけなら、解約しなくてもスキップで調整できます。出張や帰省がある週、外食の予定が多い週だけ止める使い方です。
しばらく使わない場合は「休止」もあります。「ご契約中プラン」の画面の下に「この定期配送を休止する」というボタンがあり、長期不在や食事が余っているときに休止して、必要なときに再開できると案内されています。

食べ切れないことが理由なら、プランを小さくする手もあります。おまかせプランは大人2名+小中学生2名の3日分、サポートプランは大人2名+幼児1名の2日分が想定です。
続けるか決めるための目安
- 届いてから4日以内(一部エリアは3日以内)に食べ切れているか
- 届いた週に、夕食づくりの時間が実際に減ったか
- 1回あたりの支払い(送料込み)が、減った手間に見合うと感じるか
シェフの無添つくりおきの料金(2026-10-16時点・シェフの無添つくりおき公式サイト)
| 食卓サポートプラン | 5,173円+送料990円/回(主菜2種+副菜3種。大人2名+幼児1名の2日分の想定) |
|---|---|
| 食卓おまかせプラン | 13,607円+送料990円/回(主菜3種×各2パック+副菜6種。大人2名+小中学生2名の3日分の想定) |
| 消費期限 | お届け日を含め4日間(一部エリアは3日間) |
| スキップの締め切り | 次回お届け日の6日前まで(九州・島根県・青森県は7日前)。初回はキャンセル不可 |
| 解約 | 2回目以降はいつでも可能・違約金なし(確定済みの注文は届く) |
| お届け曜日 | 土・日・月・火・水から選択(エリアにより一部選べない) |
料金やキャンペーンは変わることがあります。申し込み前に公式サイトで最新の金額を確認してください。