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「シェフの無添つくりおき」と「ツクリオ(旧つくりおき.jp)」は別のサービス|名前が似た2つの違い

最終更新:

「つくりおき」で検索すると、よく似た名前のサービスが2つ出てきます。シェフの無添つくりおき(株式会社AIVICK・京都市)と、ツクリオ(旧つくりおき.jp・株式会社Antway)です。どちらも手作りのお惣菜が冷蔵で毎週届く定期便ですが、運営会社が違い、申し込み先も料金も別です。

口コミや比較記事の中にも、2つを混ぜて書いているものがあります。この記事では、2026年10月16日に両方の公式サイトで確認した記載だけを並べます。

違いが出るのは「量の単位」と「締め切りの決まり方」

比べる点シェフの無添つくりおきツクリオ(旧つくりおき.jp)
届き方冷蔵冷蔵(メニューにより冷凍も可)
量の決まり方主菜と副菜の種類数で決まる(例: 主菜2種+副菜3種)「◯人前×週◯食」で決まる(2人前・4人前、週3食・週5食)
1人前あたりの目安約1,030〜1,220円(送料込み・公式の想定人数で割った値)2回目以降 848〜891円/食(公式表示。4人前プランの場合)
消費期限お届け日を含め4日間(一部エリアは3日間)—
初回の扱い初回はキャンセル不可初回限定の特別価格あり
休止の締め切り次回お届け日の6日前まで(九州・島根・青森は7日前)配達日前週の水曜日まで
手続きの場所マイページLINE
エリア郵便番号7桁で確認日本全国(沖縄・離島など一部を除く)と記載

各社の公式サイトで確認した内容(シェフの無添つくりおき 2026-10-16・ツクリオ(旧つくりおき.jp) 2026-10-16)。「—」は公式の記載を確認できなかった項目です。

ツクリオの1食あたりの表示に送料が含まれるかは、確認した料金表からは読み取れませんでした。単純な金額比較をするときは、各公式サイトの申し込み画面で総額を見てください。

選び分けの考え方

主菜と副菜を組み合わせた「一皿ずつのおかず」が欲しいならシェフの無添つくりおき、人数と回数をはっきり決めて夕食をまかないたいならツクリオ、という分け方ができます。

シェフの無添つくりおきは、化学調味料や保存料を使わない方針(豆腐づくりのにがりなど、伝統的な製法で使われる一部の食品添加物は除く)を打ち出しており、原材料を事前にマイページで確認できます。原材料の方針を重視する家庭は、この点を比べる材料にできます。

ツクリオはLINEで注文から休会・退会まで完結する点が特徴です。手続きをアプリで済ませたい人には分かりやすい仕組みです。

申し込む前の注意

2つは別会社なので、片方のクーポンや招待コードはもう片方では使えません。口コミを読むときも、どちらのサービスの話かを確かめてから参考にしてください。

シェフの無添つくりおきの料金(2026-10-16時点・シェフの無添つくりおき公式サイト)

食卓サポートプラン5,173円+送料990円/回(主菜2種+副菜3種。大人2名+幼児1名の2日分の想定)
食卓おまかせプラン13,607円+送料990円/回(主菜3種×各2パック+副菜6種。大人2名+小中学生2名の3日分の想定)
消費期限お届け日を含め4日間(一部エリアは3日間)
スキップの締め切り次回お届け日の6日前まで(九州・島根県・青森県は7日前)。初回はキャンセル不可
解約2回目以降はいつでも可能・違約金なし(確定済みの注文は届く)
お届け曜日土・日・月・火・水から選択(エリアにより一部選べない)

料金やキャンペーンは変わることがあります。申し込み前に公式サイトで最新の金額を確認してください。

シェフの無添つくりおきの公式サイトを見る

ツクリオ(旧つくりおき.jp)の料金(2026-10-16時点・ツクリオ公式サイト)

4人前×週3食(12食分)初回 6,690円(558円/食)、2回目以降 10,690円(891円/食)
4人前×週5食(20食分)初回 12,960円(648円/食)、2回目以降 16,960円(848円/食)
2人前×週3食(6食分)7,990円(1,331円/食)
2人前×週5食(10食分)11,990円(1,199円/食)
量の内訳4人前は大人2名+子ども2名、2人前は大人2名分
注文・キャンセルの締め切り配達日の前週の水曜日中まで(決済は毎週木曜の朝・決済後のキャンセル不可)
休会・解約いつでも可能・無料(LINEで手続き)
エリア日本全国(沖縄・離島など一部地域を除く)

料金やキャンペーンは変わることがあります。申し込み前に公式サイトで最新の金額を確認してください。

ツクリオの公式サイトを見る